注目の吉崎マーナ選手が2026ニチレイレディスで2位になりましたね!
11位スタートから通算13アンダーに伸ばし、大出瑞月選手、イ・ミニョン選手とプレーオフを戦うところまで追い上げました。
惜しくも敗れたものの、その堂々たるプレーに「どんな選手なの?」と気になった方も多いはず。
とりわけ「マーナ」という独特の名前から「ハーフ?」「お母さんは何人なの?」という疑問の声がよく上がっています。
今回はそんな疑問をまとめて解決していきます!
吉崎マーナはハーフ?母親の国籍と家族構成
結論からいうと、吉崎マーナ選手はハーフではありません。
吉崎マーナ選手は2007年9月17日、沖縄県出身。7歳から父の影響でゴルフを始めました。
父の名前は俊朗さんで、いつも一番近くでサポートしてくれる存在として吉崎選手自身も感謝を語っています。
お母さんも日本人です。
実家は沖縄県内で飲食店「吉崎食堂」を2店舗経営するご家族です。
マーナというツアーネームにしたせいでハーフだと勘違いされることが多いようです。
本名は「眞夏(まあな)」!カタカナ表記の理由とは
吉崎マーナ選手の本名は「吉崎眞夏(まあな)」です。
「まあな」をツアーネームとして「マーナ」とカタカナで表記しているわけですね。
JLPGAの公式プロフィールでも「Mana Yoshizaki」と英語表記されており、読み方は「まあな(マーナ)」です。
「マーナ」という響きが外国語っぽく聞こえることから、ハーフ説や外国名説が生まれているのかもしれません。でも本名の「眞夏(まあな)」は沖縄らしい、とても美しい日本語の名前ですね。ツアーでは覚えてもらいやすいカタカナ表記を使っているということでしょう。
彼氏はいる?
ファンとしては気になるところですよね!
現時点で吉崎マーナ選手の彼氏に関する公式情報・報道は一切確認できていません。
2025年12月1日にJLPGA 98期生としてプロ入会したばかりで、今まさにツアーで結果を出すことに全力を注いでいる段階です。
「この経験をしっかりと生かして、初優勝を挙げられるように頑張りたい」と語っており、ゴルフに向ける情熱はひときわ強いものがあります。まだ18歳。今は恋愛より初優勝!という雰囲気が伝わってきますね。
まとめ
吉崎マーナ選手について整理すると、
- ハーフかどうか:両親とも日本人でハーフではありません。
- 本名:吉崎眞夏(まあな)。カタカナ表記はツアーネーム
- 彼氏:公式情報なし。ゴルフに集中
18歳ルーキーがプレーオフまで勝ち上がった実力と、初優勝へかける強い意志が感じられます。
これからのJLPGAを背負う存在として、吉崎マーナ選手の活躍から目が離せません!
