高橋しずく選手には妹さんがいるようですね!
妹さんもゴルフをやっているのか、ご家族もみんなゴルフをやっているのか気になるところです。
今回はしずく選手の成績や人柄、家族構成、妹こはくさんのゴルフ歴、そしてコーチについてまとめてご紹介します。
高橋しずく選手の成績と人柄|プロ2年目で下部ツアー初優勝
高橋しずく選手は5歳からゴルフを始め、2017年の「関東高等学校ゴルフ選手権夏季大会」を制するなどアマチュア時代から実績を積み上げてきました。2022年には4度目の挑戦でJLPGAプロテストに合格しています。
2024年には下部ツアーの「山口周南レディースカップ」でプロ初勝利を飾り、プロ2年目でのタイトル獲得となりました。
得意クラブはパターで、平均飛距離は230ヤード。
目標は申ジエのように「笑顔で淡々とプレーできる選手」になることだと語っており、その穏やかな人柄がファンにも親しまれています。
高橋しずく選手の家族構成|父・母もゴルフ経験者?
高橋しずく選手は、家族全員がゴルフ好きという一家に育ちました。自宅には祖父がネットを張って自作した専用の練習スペースまであり、家族総出で送迎や大会出場をサポートしてきたといいます。
父や母が競技経験者かどうかについてはわかりませんが、ここまでゴルフに情熱を注ぐ家族環境からは、親世代もゴルフに深く関わってきたことは間違いなさそうです。
しずくさん自身も「家族にたくさん助けてもらったので、将来はプロで結果を出して親孝行したい」と語っています。
妹もゴルファー?
妹のこはくさんは、姉・しずく選手の背中を見てクラブを握ったのが5歳の頃。着々と実績を重ね、山梨県ジュニアでは小学生の部3位を獲得するなどジュニア時代から頭角を現していました。
2022年末には座間市長への表敬訪問も行い、その際に「大学の試合で上位にいけるように頑張ります」とコメントしており、アマチュアゴルファーとして大学競技で活躍していることが確認されています。
姉に続いてプロを目指す日が来るかもしれません。今後の動向に注目です。
高橋しずく選手のコーチは誰?静岡の師匠との縁
高橋しずく選手は、「GPC恵比寿」を運営する大本研太郎(おおもと けんたろう)プロに師事していると言われています。大本プロは4スタンス理論に基づいたレッスンとパッティング指導の第一人者として知られ、臼井麗香選手や藤田さいき選手など複数の女子プロゴルファーを指導してきた実力派コーチです。
2018年のPGAティーチングプロアワードで最優秀賞を受賞した実績もあり、高橋しずく選手のパターを得意クラブとする特徴も、大本プロの指導との関連が感じられます。
まとめ
高橋しずく選手はゴルフ一家に育ち、家族全員の温かいサポートのもとでプロゴルファーへの夢を実現させた選手です。
妹こはくさんもアマチュアゴルファーとして大学競技で活躍中で、高橋家の「ゴルフDNA」は確実に受け継がれています。大本研太郎プロの指導のもと、レギュラーツアーでのさらなる活躍を目指すしずく選手を、ぜひ長い目で応援してみてください。
